子どもとふれあうボランティアサークル「児童文化研究会」

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「児童文化研究会」略して「童文(どうぶん)」。どうぶんは、子ども向けのイベントに参加したり、大学近くの子どもの集まる施設へ行って遊んだりと、子ども達とたくさんふれあうサークルです。

毎週土曜日に、子ども達が集まる施設に行って遊んでいます。小学生くらいの子どもとふれあうことが多いですが、中学生や幼児ともふれあいます。

また、子ども向けの劇(児童劇)や人形劇の公演もしています。夏休みや冬休みには、富山県の小学校を周って劇を見せたり、ゲームや工作をして子どもたちと遊んだりします。子どもたちとの出会いが多いので、大学の思い出作りに最適なサークルです!

他にも、どうぶんにはたくさんイベントがあります。楽しい毎日を送れること間違いなしです。「たくさん友だちを作って楽しい大学生活を作りたい!」という人にオススメのサークルです。

どうぶんの活動紹介

サークルメンバーは78人以上! 3つの班に分かれています。

学年 男子 女子 合計
1年 8人 10人 18人
2年 12人 8人 20人
3年 11人 13人 24人
4年 11人 5人 16人
合計 43人 38人 78人

どうぶんの部員数は左の表のとおり!

78人以上の大人数で、わいわいがやがやと楽しく活動しています。個性的でおもしろい人たちばかりで、決して退屈しません。こんなに大勢いても全員仲良し。どうぶんは学年の壁、男女の壁を越えてひとつになれるサークルです。

どうぶんでは、サークルメンバーを児童劇、人形劇、創作の三つの班に分けています。ここからは、各班の紹介をしていきます。


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児童劇班
公演で「児童劇」をします。児童劇とは、小さな子どもにみせるための劇のことで、おもしろい動きや格好で子どもたちを楽しませます。

演じているときは、子どもを近くでみることができ、反応を直接肌で感じることができます。


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人形劇班
自作の人形で「人形劇」をします。かわいい人形は子どもたちに大人気! 劇が終わると、人形に触ろうと子どもたちが大集合です。

自分で作った人形は、一生の宝物。子どもたちとの笑顔と合わせて、すばらしい思い出になります。


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創作班
子ども向けの工作やゲームを担当します。自分たちで考えた工作や、ゲームで盛り上げます。

また、公演の司会役としても活動するため、イベントを成功させるにはかかせない班です。


劇や工作の練習は、基本的にそれぞれの班で分かれています。だからといって、班をこえての交流がないわけではありません。発表当日、打ち上げ、プライベートでは、班に関係なくみんな一緒に行動します。班で分かれていても、どうぶんのメンバーは全員仲良しです!

どうぶんの活動紹介

2012年10月10日

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